とあるリアル女の子が好きなレズ腐女子

タイトルの通り。文章は小学生並みなので若干おかしくても読み飛ばしてください。

Twitterアカウントを作りました

タイトルの通りです。
同じような境遇の方と交流したいのでTwitterアカウントを作りました。
【@0o0maki】

基本的に構ってちゃんなのでお気軽にフォロー、リプ、DM、RTしていただけると嬉しいです。

今日は母とお昼を外食しに行きました。
今は深夜なのですが、たくさん食べたので夜ご飯を抜いたらめちゃくちゃお腹が空きました。
困った…

私と彼女の性行為とホモセックス

私は腐女子なので、推しているBLの二人によくセックスさせている。
これは私の性欲が強いとかそういうわけではなく、ただ単にそういうことをしている推しカプが見たいだけという話である。
そこを履き違えているnot腐女子オタクは多いのではないだろうか。
腐女子は決して性欲のはけ口にキャラを使っているわけではない(例外もいるだろうが、その人は生粋の腐女子ではないのだろう)。
だから、私の性欲とキャラのセックス頻度は全く別のところにあるのである。

前の記事を読んでくれた方なら分かると思うが、彼女(わたしの同人仲間であり、“友人”)は恋愛というものがよく分からないと言っている。それに加え、性欲が無いわけではないだろうけど、人に対して欲情するのかどうか、それも分からないそうだ。
そのような呟きを見て、私も少し考えてみた。
私は腐女子だが、二次元だろうが三次元だろうが男には決して興奮しない。「あの人カッコいいよね」と言われてもさっぱり分からない。現実の男自体に興味がないのかもしれない。

もし、この先私と彼女が友人という関係を飛び越え「恋人」になったとしたら、その時には性行為もするのだろうか?
私は、彼女に触れたい。手を繋ぎたい。キスをしたい。ぎゅっと抱きしめてその肌の柔らかさ、鼓動、驚くさまを全身で感じたい。
だが、彼女と体の関係になりたいかと言われればそうではない。
しかし彼女の方から「しよう」と声をかけてきたら、私はきっと断らないと思う。
私は彼女と性行為してもいいと思っているのだろうか?

どちらにせよ、このような問題は本人同士できちんと話し合って解決すべきだが、どう話を切り出せばいいか分からない。第一会う機会すら少ない。
答えが出せるのは、まだだいぶ先になりそうだ。

友達が新しい友達になった

同人仲間の女の子と大喧嘩したその日、勢いのままに告白したら「まずはお友達から」と言われた。

私は女子大生で、軽い鬱により現在休学している。
休学中は、趣味の同人活動くらいしかやることがない。
ブログタイトルでもうお分かりいただけただろうが、私の描いているものは男性同性愛モノである。
世の腐女子はみんなこう言うだろうが、あえて言わせてほしい。
「ホモにしたわけじゃない、たまたま男同士だっただけだ」と。
今現在私は資格の勉強やバイト探しの時間以外はほとんど、お世辞にもメジャーとは言えないカップリングの作品をちょこちょこと書き続けている。

そんな私には同人仲間がいた。同年代の女の子だ。
自分の意見はズバズバ言う子で、自分(の意志)なんてものが無い私にとっては憧れそのものだった。
そしてイラストもしっかりとした物語の上に描かれており、その場限りでなんとなく描いている私とは大違いだった。
そんな彼女も私と同じような境遇で人生の休暇を取り、私よりも辛い状態の毎日を送っているように見えた。
私はそんな相手のことを、助けてあげたい、守ってあげたいと思うようになってきた。
お互いの家に泊まりに行ったり、一緒にイベントを回ったりした。
私は関東、彼女は東北。
離れていても話したい欲が抑えられず、何度もSkypeに誘った。返信が来ない間、ソワソワしたりイライラしたり、とにかく感情が揺さぶられていた。そして通話ができた時にはめちゃくちゃにテンションが上がり、作業なんて進みもしなかった。
久々に会えた時にはぎゅっと抱きしめたかった。その温もりを感じたかった。やましいこと何もなしに一緒の布団で眠りたかった。全て理性で抑えたけれど。
そして段々と“私が彼女のことを恋愛感情で好きである”ということに気がついてきた。

ある日私が主催した企画についてその子がボロクソに言ってきた。
まあ、内容がほとんど決まっていないだの、締め切りが早すぎるだの、ほとんど私側に責任があったので、私はご指摘ありがとうね、と言い謝り続けるしかできなかった。
その中にあった「私のこと友達だと思ってんなら…」「こんなめんどくさい人(自分)なんかの家には泊まりに来ない方がいいよ」という言葉でわたしは号泣してしまった。
これは暗に、友達をやめた方がいいと言われているのではないだろうか?
確かに彼女はめんどくさいところもある。気が強くて人に勘違いされやすい上落ち込みやすく、脆い。それでも私は彼女のことが好きだったのだ。
友達をやめたくない。でもこのままではそんな関係すら断ち切られてしまうと思った。
もし、そうなら。どうせ友達をやめてしまうならと、私は泣きながら返信した。
「私、あなたのこと恋愛感情で好きだったんだよ」

同人者はすぐ現実の同性愛を理解したように言うが、それは余計なお節介だ。
ホモだのレズだの言っていじってきている我々に、彼らが良い印象を持っているなんてとても思えないし、所詮BLや百合はファンタジーなのだ(私もファンタジーなBLを好む)。
しかし彼女も私も(現実の)同性愛に偏見を持っていない(それは前から知っていた)。
私は腐女子だがレズだ。女の子が好きな女だ。
だからレズとかゲイに対して偏見は持っていないつもりだし、世間に受け入れてもらえなくても許容はしてほしいと想っている。
ホモがどうのレズがどうのとネタで言っているオタクたちも、私はあまり気にならない。所詮ファンタジーの話をしているのだから。
そして彼女は、そもそも人を好きになるということがどういうことなのか分からないと言っていた。好きって何なのか。友達じゃいけないのか。だからその気持ちを創作に活かせない、と嘆いていた。

彼女が同性愛に偏見を持っていないことを知っていたからこそ告白した。
入りは散々だったが、やっとの思いで想いを伝えた私は床に崩れ落ちた。
返信は驚くべきものだった。
「あれ(Twitterの裏垢で言ってた好きな女の子の話)って、本当に私のことだったんだ…」
「自信過剰すぎるかなって思ってたけど、うわ、おおう、おお…」
何だこの反応、別に嫌でもなさそう?となった。
この後、自分は人を好きになるということ全般が分からない、そこに入ってくる性別の違いも分からない、あなたが私に好意を持っていることはなんとなくだけど伝わってきていた、だからどうしたらいいか分からないけど、拒否はしない、ということを伝えられた。DMで、ゆっくり。

しばらくしてまたDMが来た。
「私なんか言ったほうがいい?」
私は「付き合えるか付き合えないか、どちらか答えてほしい」と送り返した。
するとまた、自分は人を好きになるということが分からないということを説明され、その延長線で恋人になるということも分からない、と言われた。
そして最後に、
「すぐにお付き合いは難しいけど、まずはお友達から始めましょうってことで」
と締めくくられていた。
涙がボロボロ出た。
友達をやめることを回避できた上に、好きだという気持ちを打ち明けることもでき、レズであることを受け入れられ、尚且つ良い方の返事をもらうことができたから。

私と彼女はそれから、変わらない関係を続けている(と言っても遠距離なので、変わることもないのだが)。
ただ私の方の想いは募るばかりで、急に声が聞きたくなったり、同棲する夢を見たり、少し生活に影響が出始めているけれど。