とあるリアル女の子が好きなレズ腐女子

タイトルの通り。文章は小学生並みなので若干おかしくても読み飛ばしてください。

自ジャンルのオンリーがありました

少し前に、私が描いているキャラが出てくる作品の同人誌即売会がありました。
私はサークル参加(本を売る側)でしたが、無事に終えることができて良かったです。

新刊は10冊も売れませんでしたが、それでも手に取ってくださる人がいるというのはとてもありがたいことです。
何度かスペースに足を運んでくださっている方もいらして、そういう方がいらっしゃるから頑張れるな、と思いました。
Twitterの本アカでも推しカプについて呟いてくれる人はたくさんいますしね!
今日も推しカプが可愛い…

今回のタイトルとは関係ありませんが、ポケモンGOで新ジムとレイドバトルが実装されましたね。
楽しくて毎日外に繰り出しています。
地元のことを呟くポケモンGOアカウントがあるので、もし知りたい方がいらっしゃったらTwitterでお声掛けください。
本アカとは繋げていないので、こちらのアカウントの方でもフォローしに行きます(*´ω`*)
一緒にレイドバトル、頑張りましょう!

「彼女」ができました

2017年5月24日、友人が恋人になりました。

その日私達はお互いの住んでいるところの中間地点、一番交通の便が良い仙台で待ち合わせました。
一緒にゲームセンターで遊んだりふくろうカフェに行ったり、一日楽しみました。

夕方になり、私達は個室の飲み屋に入りました。
この日に話すと決めていた、私達が付き合うかどうかについての話をする為です。

まず、彼女は自分がアセクシャル(他人に恋愛感情を抱かないセクシャリティ)である可能性があると言いました。
私は「へー」と返しました。
あまり驚かなかったのは、彼女が以前から「恋愛感情が分からない」と言っていたから。また、私自身も彼女を好きになるまで自分がアセクシャルなのではないかと思っていたからです。
彼女は、これからあなたのことを恋愛感情で好きになることはきっと無いだろうとハッキリと言いました。

私と彼女は人間が違いすぎます。
物事の考え方や捉え方がズレていることもあります。
私は常に何も考えておらずボーッとしていて、彼女は暇な時間が苦手で常に話していたがります。
私は良くも悪くも他人に興味がなく、人の嫌なところが目に入りませんが、彼女は一緒にいればいるほど相手のことが気になってしまいます。
話のテンポが合わないこともしばしばあります。
きっと根本的に人間として合わないのでしょう。

私はこの日、彼女に「付き合えないと言ってくれて構わない、友人としての関係だけで満足だ」と言うつもりでした。
ですが人間というのは欲深いもので、会ってしまったせいで更に彼女を求めてしまったのです。
私は「今のままで満足だと言うつもりだったが、欲が出てしまった。やっぱり恋人になりたい」と伝えました。

それから彼女と色々な話をしました。
今までの恋愛に関してのトラウマや現代の結婚事情、お互い相手に思っていることをぶちまけたりもしました(と言っても、私は特に何も言うことがなく、彼女の言葉を聞き入れるばかりでしたが)。
最後、好きになることと付き合うことはイコールではない、そうでなければお見合い結婚なんて成立しない…という話をした時、彼女は言いました。
「あまり深刻に考えることでもないのかもね。……よし、付き合おう!」
恥ずかしながら、思わずバンザイで喜んでしまいました(彼女にも笑われました)。
彼女は何度も「私、本当に飽きっぽいから、明日になったらフッちゃうかもよ?いいの?」と言いましたが、私は「それでもいいよ。だってあなたはそういうことする人じゃないでしょ?」と返しました。

新幹線の改札口で別れる時、彼女は大きく腕を広げました。
私が以前言っていた「次会った時、ぎゅってしてもいい?」というのを覚えていたようです。
私は情けなく「うわーん!!」と叫びながら抱きつきました。
彼女は私の背中をぽんぽん、として「また会おうね」と言い、それから改札へと消えていきました。

彼女にこれから私のことを好きになってもらうことはできないかもしれません。
でも私は、彼女と恋人になることができました。
これからどうなっていくかは分かりませんが、私はただ、精一杯彼女を愛してあげるだけです。
たとえその愛が返ってこなくても。

他人のアンソロに口を出す私

気難しい腐女子の愚痴になります。

数日前、次のイベントで出されるという同人アンソロジーの情報を見ました。
アンソロとは、好きなキャラやジャンルの作品をたくさんの人にかいてもらい、それを一冊にまとめて頒布するという夢のような本です。
それは数ヶ月前に登場した新キャラ関連のカップリングのアンソロでした。
私は腹が立ちました。
何故数年前からいる私の推しカプのアンソロがまだ出ていないのにぽっと出の新キャラのアンソロが?(これはかなり理不尽な怒りです。)
しかしもっと腹が立ったのは執筆陣の発言です。
「次は何のアンソロ出す?○○?(同じキャラの別カップリング)」
次は?
私の推しカプのアンソロは現在、半年ほどかけて準備をしているそうです。
装丁に凝り、執筆陣と丁寧な連絡を重ね、愛を持って発行する…
アンソロとはそんなポンポン気軽に出せるものだとは、私は思っていないのです。
そんな言い方をすれば、アンソロゴロ(売り上げ目的の為、アンソロばかりを出す人のこと)だと思われても仕方ありません。
今執筆したアンソロがまだ発行もされていないのに、よく次のことを考えられるなと思います。

直接そのアンソロや執筆陣を批判するほど私は暇ではありません。
気に入らないことがあったら自らの作品で叩き潰す。同人界の掟です。
私は私が描く、推しカプのアンソロを信じるだけです。

今回は気難しい腐女子の単なる愚痴になりました。
こればかりは私の方がおかしいという自覚はあります。ご了承ください。
これを読んだ方はこんな同人者とは関わり合いにならないよう注意しましょうね。

食事について

今回はリクエストを頂いた「食事」についての記事になります。
最初から申し訳ないのですが、私は特に食事にこだわりのある人間ではありません。
中身のない記事になってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

私の家庭は恐らくとても味付けが濃いです。
醤油、ケチャップ、ポン酢…あらゆる調味料の減りが激しく、すぐ買い足しているように思います。
特に使用量が激しいのは、鍋の後にシメとして食べる「おじや」です。
(偶然ですが、今夜の夕食もお鍋です。これから食べますが楽しみです。)
鍋の余った具材のところにご飯を入れ、溶いた卵を入れて煮込みます。卵がある程度固まったらそれぞれ取り分け、好きな量の味ポンをかけて食べます。
私を含めた4人家族ですが、一度の鍋で一本使ってしまうことも少なくありません。
これは明らかに使い過ぎです。気をつけたいのですが、美味しいので…

話は変わりますが、私はとても食べるのが速いです。
それに加え、大食いというわけではなく食べる量は普通です。
人と一緒に食事をしている時、速度を合わせられないのが悩みです。
話しながら食べるということが得意ではなく、話をする時は話し、食べる時は食べる、だから相手が話している間にバクバク食べてしまうので、話に興味がないのではと思われていないか心配です。
大食いだと思われてしまうことも悩みの一つです。
田舎に帰るとよく祖母が「たんとお食べ」とご飯を準備してくれます。
私は食べるのが速いので、すぐに食べ終わってしまいます。
すると祖母は私が食べ足りないと思ったのか、「まだまだあるよ」とおかわりをくれるのです。
結局断ることになるので、人に合わせて食べられるようになることは、私にとっての課題です。

以前、彼女にとって食事とは疲れる行為であり、作業だと言っていました。
折角疲れるのだから人と食べる時にはできるだけ美味しいものを食べたいとも言っていました。
彼女と一緒に疲れない程度に、美味しいものを食べに行きたいですね。

現実の同性愛とBLと百合

「○○なホモ尊い〜」
「○○めっちゃレズじゃん」
私の周りのオタクがよく使う言葉です。
一方、このような言葉は同性愛者に侮辱的であるため使わない方がいいという人もいます。
私は言葉とは変化していくものであり、ホモ・レズが必ずしも侮辱的ではないのではと思っています。

私は腐女子でありレズビアンです。
男同士の同性愛を好む腐女子が現実の女が好きだなんて矛盾していると思われるかもしれませんが、現実と二次元は全く違います。
BL(や百合)は創作物として楽しんでおり、私の性的指向とは全く関係のない趣味です。
私は、BL・百合は現実の同性愛とは切り離されたファンタジーであると思っており、腐女子や百合好きは必ずしも現実の同性愛者で萌えるというわけではないと思っています。

ホモ、ゲイ、レズ…等、差別的な表現をするオタクもいます。
しかし彼らは現実の同性愛者に向かって言っているわけではなく、二次元のキャラクターに対してそう言っているのです。
私はレズビアンですが、同じオタクたちが発するレズなどの単語に傷ついたりはしません。
むしろ自分の好きなカップリングに対し「めっちゃホモ…」などと言ったりします。
日本語は同じ単語でも場面によって意味が変化する言語です。
橋・箸、飴・雨…ホモやレズという単語も、オタクやオタクでない人達が使うことで意味が変わるのではないでしょうか。
腐女子」という単語も、元々はBL好きな人達が自分達のことを卑下するために作った言葉だと言われています。ですが今、何も考えず腐女子を名乗るBL好きは大多数を占めています。

このような言葉に過敏になり、「こんな言葉は差別だからやめよう!」と言う方もいらっしゃいます。
それはそれで良いと思います。その主張も間違っていませんから。
ですが、彼らも同性愛者を差別しているつもりはなく、ただ自分の好きなキャラに対して萌えているだけなのだと、悪気があるわけではないということを知っていただきたいです。

今回はどちらかと言えばオタク寄りの記事でした。
誰かの意見を変えたりだとか、そんなことをしたいわけではありませんが、私の言葉で少し感じることがあったとしたらそれは嬉しいです。

売れる同人誌が10冊の話

私はマイナーカップリングで同人活動をしています。
定期的に即売会が開催される程度のジャンルで、私はサークル・一般どちらかで必ず参加しています。

同人誌は必ず一種類20冊刷るのですが、タイトルの通り、自分の本命カップリングの本は毎回10冊程度しか捌けません。
その中の半分は、日々交流している方々が義理で買ってくださっているのでしょう。
少ないと感じる人もいるでしょうし、多いと感じる人もいるでしょうが、私はこれでも多い方だと思っています。
同じカップリングが好きで、しかも私の描いたものを手に取ってくれる人がこの日本の中に5人もいらっしゃるのです。これはとても幸せなことです。

私は毎回赤字ですが、世の中には同人で生計を立てている方もいらっしゃいます。
一度に何百冊も刷り、オールジャンル即売会で壁サー(並ぶ人がたくさんいるため、壁側に配置されます)と言われる大手になるような方々です。
私はそのような人達のことを、純粋に「すごいなぁ」と思っています。
売れるものを作るためには、実力もそうですが、その時に流行っているものを描(書)かなければいけません。
その時に流行っているものが自分の好みのものである確証はありません。
好みでなくても売るために作品をかかなければならないのです。

私は漫画を描いて作品にしていますが、特に絵を描くことが好きなわけではありません。
そのカップリング・キャラクターが好きだからこそ、それが出てくる作品を世の中に増やしたい、それを自分で読みたい、その一心で筆を動かしています。
たとえ10冊しか売れなくても、その10人に私の好きなものを見てもらえる。それがとても嬉しいのです。
これは綺麗ごとではなく本心です。

何故作品を作るのかは人によって違います。
私は自分の描いたものが好きだから、もっと自分の好きなカップリングの作品を見たいから、そして作品を誰かに見てほしいから、これからも作品を作り続けると思います。

本アカの友人にブロックされた話

厳密には、ブロック→ブロック解除をされました。
この記事でその子や他の人の気持ちを変えたいだとか、そういうことは考えていません。
ここから先は私のただの愚痴になります。

知っての通り、私は普段趣味で同人活動をしており、専用のTwitterアカウントを持っています。
そこで仲良くしてくださっている方も多くいて、中には見るだけでこちらまで元気になるようなツイートをされる方がいます。
そんな方々をこちらのレズ腐女子ブログ専用アカウントでもフォローしたいと思い、数名の信頼できる方々を正体を明かさずフォローしました。相手のツイートを見たいだけなのでフォロバは強制しませんでした。
皆さん私が誰なのか特に言及せず(事細かに書いたので察していたかもしれませんが)、優しくフォローすることを許可してくださりました。本当に嬉しかったです。

フォローした方の中に、本アカでも、そしてリアルでもかなり仲良くさせていただいていた同年代の女の子がいました。
(一応追記しておきますが、こちらの彼女のことはただ友人として好きです。)
彼女をフォローしたはずなのにTLに現れないな、何でだろう?と思い、IDを入力して検索したところ、フォローが外されていました。
恐らくブロック→ブロック解除によって外されたのだと思います。
私は瞬時に「ああ、この子はレズビアンのことを受け入れていないんだな」と思いました。
そう思うと、涙がボロボロこぼれ落ちて止まりませんでした。
とても辛くて苦しい思いになりました。
フォローを外された本当の理由は分かりません。彼女は趣味が合わなさそうな人のフォローを全て外すタイプの人間なのかもしれませんし、Twitterのバグだったのかもしれません。
しかし私には、仲の良い彼女をもう一度フォローする勇気はありませんでした。

この記事を読んでくれた方に何か意見を伝えたいわけではありません。
ああ、そっか。可哀想だったねー。とか思ってもらいたいだけです。
しかし、これだけは知っておいてほしい。
あなたの友人や家族、身近な人たちが必ずしも異性愛者であるわけではないことを。異性愛者でない人間はいつだってあなたのすぐ側にいるかもしれないということを。