リアル女の子が好きなレズ腐女子

タイトルの通り。文章は小学生並みなので若干おかしくても読み飛ばしてください。

腐女子の恋人が欲しいんです

恋人が欲しい…それはある意味普通の感情かもしれません。
しかし私は、自分が女で、同じ趣味を持った女性の恋人が欲しいのです。

私はレズビアン腐女子です。
レズビアンとは女性のことが好きな女性、腐女子とは男性同性愛の作品を見るのが好きな女性のことです。
一見矛盾しているように見えるかもしれませんが、この二つは同じ人間の中に同居することができるのです。

腐女子はよく「BLはファンタジーであり現実の同性愛とは違う、腐女子だからと言って現実の同性愛が好きなわけではない」と言います。
私はその通りだと思いますし、腐女子が必ずしも同性愛を理解しているとは思っていません。
そして私は、腐女子だからと言って現実の男の人が好きなわけではありません。
好きなキャラクターが男性でも、現実の恋愛対象は女性なのです。

腐女子レズビアンは実は多いそうですが、同じ腐女子でもジャンルや好みが違えばそれは全く別の人種です。
場合によっては話ができないくらい気が合わないことがあります。
そして中には「なんちゃってレズ腐女子」もいます。
「私腐女子なのに女の子も可愛いと思うんだけど…もしかして私ってレズ!?」みたいな人です。
腐女子は本当に気難しいです。

そんなわけで、同じ腐女子で、同じ女性同性愛者であり、更に気が合う人…を探さなければならないわけです。
頭が痛いですね。

今まで私は同人活動で忙しく、恋人なんて必要ないと思っていました。
(そして、同じ気持ちのレズビアン腐女子も多いと思っています。腐女子忙しいもんな!)
最近はジャンルの方が落ち着いてきて、段々と恋人や友人の温もりに飢えてきたのです。
同人仲間もいいけれど、恋人と一緒に原稿を手伝い合ったりしたい…オシャレなカフェでそれに似合わないオタクな話をしたい…
腐女子だって恋愛してもいいじゃないですか…

待っているだけでは始まらないことは分かっています。
まずはビアンイベントやビアンバーに行ったり、出会いの場で腐女子であることを隠さずアピールしたいと思います。
頑張れ私!今のお前は「ジャンル:レズビアン」だ!

母親にレズビアンをカムアウトしました

タイトル通りです。
特に心を決めたとかではなく、まあ母親ならもういいかな…隠すのめんどくさくなってきたし…といった心境でした。

反応はこちらの期待(期待?w)通りでした。

「そっかあ〜…………は〜ウチにイケメンが来ることはないのかぁ〜(大声)(オーバー)(クソデカため息)」

本気で残念そうなのではなく、冗談っぽく、しかし受け入れてくれた様子に、このセクシャリティに悩んでいたわけでもないのに涙がボロボロ出てきました。
こんな私の様子に、隣に座っていた学生男女カップルさんは気まずかったでしょうね。

その後、女の子を相手にするんだから男相手より生きるの大変だよ?結婚して寄生とかできないし…と真面目に話をしてくれました。
誰かをパートナーにするにしろ、一人でいるにしろ、安定した生活ができなければならないのですけどね。

まだ母親にしか話していませんが、このことを墓まで持っていく気はありません。
いずれは妹と父親にも話す日が来るのだと思います。
まあ、ウチの家族なら否定しないことは分かってるんですけどね。

アンチに絡まれた話

本文とは関係ありませんが、彼女と別れました。
理由は人間性の不一致。
とても辛かったですが、人格は幼い頃から形成してきたものなので今更変えようがありません。
さよなら彼女。あなたがもっといい人と出会ったり一人を楽しんだり、好きに自由に生きれますように。

最近同人アカウントの方に、匿名の批判メッセージが届きます。
私の活動しているジャンルは旬が過ぎ、描いているキャラクターも比較的マイナーなキャラなので、ここまで叩かれるのは私が悪目立ちしているから。それと、私自身の人間性がおかしいからだと思います。
ツイート内容もかなり下品で、人を選ぶものだと自覚しています。
(犯される○○ちゃん可愛い!とか)
ですが、誰かを貶めているわけでもないのに気に入らないツイートを本人に言って削除させたり、相手の好きなものを侮辱したりするのは何かが違うのでは、と思います。
周りの人たちもどうしてまきさんが…?と不思議そうです(何せ、フォロワー数二桁の超底辺絵描きですから)。
ツイッターでは舐められないようかなり過激な発言をして強気の姿勢でいますが、実際のところ少しだけ落ち込んでいます。
早く平和に創作活動ができる日が来ることを祈っています。

自ジャンルのオンリーがありました

少し前に、私が描いているキャラが出てくる作品の同人誌即売会がありました。
私はサークル参加(本を売る側)でしたが、無事に終えることができて良かったです。

新刊は10冊も売れませんでしたが、それでも手に取ってくださる人がいるというのはとてもありがたいことです。
何度かスペースに足を運んでくださっている方もいらして、そういう方がいらっしゃるから頑張れるな、と思いました。
Twitterの本アカでも推しカプについて呟いてくれる人はたくさんいますしね!
今日も推しカプが可愛い…

今回のタイトルとは関係ありませんが、ポケモンGOで新ジムとレイドバトルが実装されましたね。
楽しくて毎日外に繰り出しています。
地元のことを呟くポケモンGOアカウントがあるので、もし知りたい方がいらっしゃったらTwitterでお声掛けください。
本アカとは繋げていないので、こちらのアカウントの方でもフォローしに行きます(*´ω`*)
一緒にレイドバトル、頑張りましょう!

「彼女」ができました

2017年5月24日、友人が恋人になりました。

その日私達はお互いの住んでいるところの中間地点、一番交通の便が良い仙台で待ち合わせました。
一緒にゲームセンターで遊んだりふくろうカフェに行ったり、一日楽しみました。

夕方になり、私達は個室の飲み屋に入りました。
この日に話すと決めていた、私達が付き合うかどうかについての話をする為です。

まず、彼女は自分がアセクシャル(他人に恋愛感情を抱かないセクシャリティ)である可能性があると言いました。
私は「へー」と返しました。
あまり驚かなかったのは、彼女が以前から「恋愛感情が分からない」と言っていたから。また、私自身も彼女を好きになるまで自分がアセクシャルなのではないかと思っていたからです。
彼女は、これからあなたのことを恋愛感情で好きになることはきっと無いだろうとハッキリと言いました。

私と彼女は人間が違いすぎます。
物事の考え方や捉え方がズレていることもあります。
私は常に何も考えておらずボーッとしていて、彼女は暇な時間が苦手で常に話していたがります。
私は良くも悪くも他人に興味がなく、人の嫌なところが目に入りませんが、彼女は一緒にいればいるほど相手のことが気になってしまいます。
話のテンポが合わないこともしばしばあります。
きっと根本的に人間として合わないのでしょう。

私はこの日、彼女に「付き合えないと言ってくれて構わない、友人としての関係だけで満足だ」と言うつもりでした。
ですが人間というのは欲深いもので、会ってしまったせいで更に彼女を求めてしまったのです。
私は「今のままで満足だと言うつもりだったが、欲が出てしまった。やっぱり恋人になりたい」と伝えました。

それから彼女と色々な話をしました。
今までの恋愛に関してのトラウマや現代の結婚事情、お互い相手に思っていることをぶちまけたりもしました(と言っても、私は特に何も言うことがなく、彼女の言葉を聞き入れるばかりでしたが)。
最後、好きになることと付き合うことはイコールではない、そうでなければお見合い結婚なんて成立しない…という話をした時、彼女は言いました。
「あまり深刻に考えることでもないのかもね。……よし、付き合おう!」
恥ずかしながら、思わずバンザイで喜んでしまいました(彼女にも笑われました)。
彼女は何度も「私、本当に飽きっぽいから、明日になったらフッちゃうかもよ?いいの?」と言いましたが、私は「それでもいいよ。だってあなたはそういうことする人じゃないでしょ?」と返しました。

新幹線の改札口で別れる時、彼女は大きく腕を広げました。
私が以前言っていた「次会った時、ぎゅってしてもいい?」というのを覚えていたようです。
私は情けなく「うわーん!!」と叫びながら抱きつきました。
彼女は私の背中をぽんぽん、として「また会おうね」と言い、それから改札へと消えていきました。

彼女にこれから私のことを好きになってもらうことはできないかもしれません。
でも私は、彼女と恋人になることができました。
これからどうなっていくかは分かりませんが、私はただ、精一杯彼女を愛してあげるだけです。
たとえその愛が返ってこなくても。

他人のアンソロに口を出す私

気難しい腐女子の愚痴になります。

数日前、次のイベントで出されるという同人アンソロジーの情報を見ました。
アンソロとは、好きなキャラやジャンルの作品をたくさんの人にかいてもらい、それを一冊にまとめて頒布するという夢のような本です。
それは数ヶ月前に登場した新キャラ関連のカップリングのアンソロでした。
私は腹が立ちました。
何故数年前からいる私の推しカプのアンソロがまだ出ていないのにぽっと出の新キャラのアンソロが?(これはかなり理不尽な怒りです。)
しかしもっと腹が立ったのは執筆陣の発言です。
「次は何のアンソロ出す?○○?(同じキャラの別カップリング)」
次は?
私の推しカプのアンソロは現在、半年ほどかけて準備をしているそうです。
装丁に凝り、執筆陣と丁寧な連絡を重ね、愛を持って発行する…
アンソロとはそんなポンポン気軽に出せるものだとは、私は思っていないのです。
そんな言い方をすれば、アンソロゴロ(売り上げ目的の為、アンソロばかりを出す人のこと)だと思われても仕方ありません。
今執筆したアンソロがまだ発行もされていないのに、よく次のことを考えられるなと思います。

直接そのアンソロや執筆陣を批判するほど私は暇ではありません。
気に入らないことがあったら自らの作品で叩き潰す。同人界の掟です。
私は私が描く、推しカプのアンソロを信じるだけです。

今回は気難しい腐女子の単なる愚痴になりました。
こればかりは私の方がおかしいという自覚はあります。ご了承ください。
これを読んだ方はこんな同人者とは関わり合いにならないよう注意しましょうね。

食事について

今回はリクエストを頂いた「食事」についての記事になります。
最初から申し訳ないのですが、私は特に食事にこだわりのある人間ではありません。
中身のない記事になってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

私の家庭は恐らくとても味付けが濃いです。
醤油、ケチャップ、ポン酢…あらゆる調味料の減りが激しく、すぐ買い足しているように思います。
特に使用量が激しいのは、鍋の後にシメとして食べる「おじや」です。
(偶然ですが、今夜の夕食もお鍋です。これから食べますが楽しみです。)
鍋の余った具材のところにご飯を入れ、溶いた卵を入れて煮込みます。卵がある程度固まったらそれぞれ取り分け、好きな量の味ポンをかけて食べます。
私を含めた4人家族ですが、一度の鍋で一本使ってしまうことも少なくありません。
これは明らかに使い過ぎです。気をつけたいのですが、美味しいので…

話は変わりますが、私はとても食べるのが速いです。
それに加え、大食いというわけではなく食べる量は普通です。
人と一緒に食事をしている時、速度を合わせられないのが悩みです。
話しながら食べるということが得意ではなく、話をする時は話し、食べる時は食べる、だから相手が話している間にバクバク食べてしまうので、話に興味がないのではと思われていないか心配です。
大食いだと思われてしまうことも悩みの一つです。
田舎に帰るとよく祖母が「たんとお食べ」とご飯を準備してくれます。
私は食べるのが速いので、すぐに食べ終わってしまいます。
すると祖母は私が食べ足りないと思ったのか、「まだまだあるよ」とおかわりをくれるのです。
結局断ることになるので、人に合わせて食べられるようになることは、私にとっての課題です。

以前、彼女にとって食事とは疲れる行為であり、作業だと言っていました。
折角疲れるのだから人と食べる時にはできるだけ美味しいものを食べたいとも言っていました。
彼女と一緒に疲れない程度に、美味しいものを食べに行きたいですね。